積極的なキス
「キス」
それは人間のみが行う愛情表現のひとつ・・・
または挨拶代わりにキスをすることもあります。
今このページを読んでいるあなたは、どのような時にキスをしますか?
「相手がキスしてきたときに」「セックスのときだけ」
という人もいるかもしれません。
しかし、それでは愛情を伝えるのには不十分だと思います。
以上の場合のキスというのは、「受け身」であるということです。
キス、及び愛情表現というのは受け身ではいけません。
もちろん控え目なのは結構なのですが、それが許されてしまうのも最初の最初だけと思っておいて下さい。
控え目なのも、度を超してしまうと「素っ気ない」だけになってしまいます。
それって、異性にとってはつまらないことですし、
「もしかしたら本当は自分の事を好きじゃないのかも・・・」
と思わせてしまいます。
筆者の知人に同性愛者の男性がいます。
かれはいわゆるネコ(恋愛における女性側)で、
彼は恋人をきらしたことがありません。
しかも驚くことに、恋人はみんなイケメンでしかもノンケ(同性愛者ではない男性)ときたもんだ。
ちなみに彼はお世辞にもイケメンとは言えませんし、内面は女性的でも見た目はガチムチでむしろ男臭い・・・
そんな彼がなぜイケメン男子を食っちゃうことができるのでしょうか?
きっとそこには様々な理由やプロセスが存在するでしょう。
ただ彼曰く、きっかけは「キス」なのだそうです。
異性愛であろうが、同姓愛であろうが、
キスは絶対なのです。